ジュニアユースの指導体制について

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平素よりFCバレイン下関への温かいご声援誠にありがとうございます。
この度、ジュニアユースの指導体制につきまして、ジュニアユース監督の解任、無期限の指導停止処分としておりました近藤志羽人ですが、一定期間の反省と改善、ならびにクラブ内外での奉仕活動や審判講習会等への参加、またクラブ内での再発防止策の整備が整いましたので、2026年の1月の始動日より指導現場へ復帰することとなりましたのでお知らせいたします。

今後もクラブ一同皆様からの信頼を一日も早く取り戻せるよう信頼回復に努めてまいります。
引き続きFCバレイン下関への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

福原康太クラブ代表コメント

平素よりFCバレイン下関へ温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。

2025年6月に発生いたしました、弊クラブスタッフによる不適切な指導及び言動に関しまして、当該選手、保護者、ならびに関係者の皆様に多大なるご不快な思いとご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
また、日頃より当アカデミーを信頼し、大切なお子様を預けてくださっている所属選手、保護者の皆様に対し、多大なるご不安とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

本件を受け、クラブでは当該スタッフに対し「ジュニアユース監督の解任」および「無期限の指導活動停止」の処分を科してまいりました。
当時、私は本件を「決して看過できるものではない極めて重大な事案」と重く受け止め、処分の決定とともに、当人が自らの過ちといかに向き合い、どう変わるべきかを慎重に見極めてまいりました。

当該スタッフは半年間の謹慎期間中、指導の現場を離れ、地域の奉仕活動や審判講習会等に実直に取り組んでまいりました。
クラブといたしましても、本人の更生を促すべく、11月からは段階的にスクール(小学生年代)の指導に一部関わらせ、一スタッフとしての振る舞いや変化を近くで注視してまいりました。
その過程で、自身の行動を深く猛省し、一から出直そうとする誠実な姿勢と変化を確認できたことから、2026年1月1日付で、ジュニアユースコーチとして現場復帰させることを決定いたしました。
なお、監督職については引き続き解任のままとし、今後は一スタッフとして、改めて一から皆様の信頼を取り戻すべく研鑽を積ませてまいります。

本件は、いかなる状況におきましても、許されることではないという私の考えに変わりはありません。
しかし、過ちを認め、再起を懸けて懸命に努力を続けるスタッフに対し、もう一度チャンスを与え、一人の人間として、そしてクラブの一員として、正しい歩みを進められるよう導いていくことも、代表としての私の責任であると判断いたしました。
今後は、再発防止に向けた指導スタッフへの教育を徹底し、選手一人ひとりが安心してサッカーに打ち込み、成長できる場であることを改めてお約束いたします。

FCバレイン下関が掲げる「地域のシンボルとなり、日本一愛されるクラブへ」という理念は、勝利を追い求めるだけでなく、失敗から学び、誠実に成長し続ける姿勢を示すことでもあると考えております。
今回の復帰を、単なる「復帰」ではなく、理念を体現するための「再出発」と捉えています。
全スタッフが今一度、このクラブに所属する意義を問い直し、皆様からの信頼を一日も早く取り戻せるよう、一丸となって取り組んでまいります。
引き続き、FCバレイン下関への変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

FCバレイン下関
代表 福原康太

黒木海音ジュニアユース総監督コメント

日頃より、当クラブの活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

このたびは、当クラブの指導体制に関する件につき、皆様にご心配とご不安をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

このたび、無期限の指導停止としておりました近藤につきまして、
一定期間の反省と改善、ならびにクラブ内での再発防止策の整備が確認できたため、
2026年1月の始動日より指導現場へ復帰する判断をいたしました。

本人からは強い反省の意と、指導者としての責任を改めて自覚した姿勢が示されており、
クラブとしても継続的な指導・管理体制のもとで再スタートを切らせることが、
選手育成にとっても意味のあるものだと考えております。

今後も選手・保護者・関係者の皆様の信頼を最優先に、
健全で安全な育成環境の構築に全力を尽くしてまいります。

何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

近藤志羽人コメント

FCバレイン下関に関わるすべての皆様。
平素よりFCバレイン下関への温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。

この度、ジュニアユースのコーチとして現場に復帰させていただく運びとなりました。
まずは、私の軽率な言動により、選手、スタッフ、そしてクラブに関わるすべての皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
誠に申し訳ありませんでした。
また、本件により相手選手をはじめ関係するチーム関係者の皆様にもご不快な思いとご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

皆様より半年間の謹慎期間をいただき、この間、自身のこれまでの言動や向き合うべき課題について、真摯に考えてまいりました。
また、地域の奉仕活動や審判講習会への参加を通じて、自分の行動がどれほど多くの方々に迷惑をかけ、傷つけてしまったのかを改めて痛感し、深く省みる機会をいただきました。

今後は、日常の一つひとつの言動に責任を持ち、一指導者として、また一人の人間として、皆様の信頼を少しずつ取り戻していけるよう誠心誠意努めてまいります。
そして、FCバレイン下関の理念である「地域のシンボルとなり、日本一愛されるクラブへ」を体現できるよう、クラブのために全身全霊で取り組んでいく所存です。

今後とも、変わらぬご指導、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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